自分のココロを解き放ちましょう

自分も知らない自分の良さ!「気づき」でもっと理解しよう!

 
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ひとみです。 看護師の資格を待っていて、ずーっと看護師として働いてきました。 ふたりの子育てをほぼほぼ終わって、自分のこれからを考えはじめました。50才からの新たな人生にを歩き始めています。 もともと、幼いことから妹と比較されたのも原因の一つですが、自尊心が低く、この仕事をやっていくうちにやっとましになった感じです。 経験からお届けすること。 幼いころから言われた言葉での「自縛」ここから解放します! 「ココロの貧困をなくす」をもっとうに、ココロをベースに発信します。 自分はこれでいい!今が満足!人と違って当たり前! 「もやもや」「ぐるぐる」「まいなす」 ここから抜け出しましょう! コーチングを使って、ココロを解放します。 銀座コーチング認定コーチの資格取得

 

こんにちは!アラフィフガイドのhitomiです!

 

みなさん自分のことをちゃんとしっていますか?

 

実は、自分のことをわかっているつもりでも、自分が知らない自分もあるんです!

 

人から見えている自分です。

 

 

例えば、こんなことありませんか?

 

 

  • 友人「○○(あなた)さんは、リーダーシップがあるよね!」

 

  • 自分(うーん、自分はそんなことないんだけどな・・・)

 

  • 自分「えー、私ってそんな風にみえてるの?」

 

 

のように自分が思ってもみない事を人から言われたりする。

 

これが、まさに自分が知らない自分、でもほかの人は知っていて自分が気が付いていない部分なんです。

 

 

これは「ジョハリの窓」と言って、4つの自己を表した領域の一つの窓にあてはまる「自分」です。

 

 

人から言われた自分も、「自分」も素直に認めてみると違いますよ!

 

自分もまだ知らない「自分」がいるかもしれないってワクワクしませんか?

 

この記事がおすすめのひと

①ジョハリの窓に興味がある

②人が評価してくれる自分を自分は違う感じる

③自分を知りたい。自己理解を深めたい

 

 

1・気づいていなかった自分

 

 

ジョハリの窓」聞いたことある人もいると思います。

 

 

これは、自分から見た「自分」と他人から見た「自分」を知っている、知らないで分け4つの領域にあらわしているものです。

 

自分の気づいていなかった部分を映すといわれています。

 

この考えは、アメリカの心理学者、ジョセフ・ルフトとハリー・インガムが発表しました。

なので、2人の名前からジョとハリをとって「ジョハリの窓」と呼ばれています。

 

サンフランシスコ州立大学の心理学者ジョセフ・ルフト (Joseph Luft) とハリ・インガム (Harry Ingham) が発表した「対人関係における気づきのグラフモデル」を後に「ジョハリの窓」と呼ぶようになった。 ジョハリ (Johari) は提案した2人の名前を組み合わせたもの (ジョハリの窓 – Wikipediaより)

 

①解放領域

 

解放領域:これは自分も他人も知っている部分になります。

 

「自分はいつもクヨクヨするんだよねぇ」

自分

 

「あなたは、すぐクヨクヨ悩むくせがあるよね!」

他人

 

他人「ほんとに、細かいよね」

 

自分「私って、ほんとに変なところに細かいんだ」

 

こういった具合に、自分も」「他人も知っている自分という領域(解放の窓)です。

 

②盲点領域

 

盲点領域:これは他人には見えているのに、自分は気が付いていない部分になります。

 

「そのこさんは責任感が強いよね」

他人

 

(わたしは、責任感があるなんておもってないけどなぁ)

そのこさん

 

こういう具合に、他人に言われて初めて知る自分これが盲点領域(盲点の窓)になります。

 

ここで、他人に言われ自分にも気づきが出れば解放領域(窓)が広がっていきます。

 

でも結構。「えー、ちょっと違うんだけどな」と私はなかなか、認められないこともあるんですよね(笑)

 

 

③隠ぺい領域

 

隠ぺい領域:これは自分しか知らず、他人に隠している部分になります。

 

マリさん職場に溶け込むの早いよね!全然緊張もしてるように見えないし

他人

 

(自分はこれでも緊張してるし、無理して笑顔作っているのになぁ)

マリさん

 

このように、人には見せない見せていない部分(意図的でも、言う機会がなくても)の自分だけが知っている「自分」が隠ぺいの領域(隠ぺいの窓)になります。

 

ここは私もみんなが見えてなくって「私って、実は腹黒いんじゃないかな?」とか思うことも(;・∀・)

 

 

④未知の領域

 

未知の領域:自分も知らない、他人も知らない、未知の可能性がある部分。

 

この部分は、「指摘してくれる人」「未知の領域を開いてくれる人」と出会うことで可能性が解放します。

 

コーチングコーチやカウンセリングなんかは、クライアントの深い部分に働きかけたり、呼び覚ましたりする、といわれていますよね。

 

2・もっと自己理解しよう

 

 

できるだけ自分を客観的に分析して、他人が思っている自分と自分が考えるズレをなくしていき、知らない自分も認めていきましょう!

 

素直に他人が言う自分の知らない部分を認め、「解放の窓」を広げれば自分の成長につながります。

 

自分を知る

 

自分を隠さずなるべくオープンにしよう

 できるだけ「秘密の窓」を狭くしていき解放の窓の部分をひろげると、自己成長につながるといわれています。

 自己開示をして、ありのままのあなたでいましょう!

 

他人からフィードバックしてもらおう

 自分が知らない部分を、他人に言われると受け入れがたいかもしれません

 でも、自分では気が付けない部分なので素直にうけいれましょう

 だって、それもあなたなんです!

 「いいところ」「悪いところ」受け入れていけば、成長していきます。

 

 

まとめ

 

ジョハリの窓」どうでしたか?

おさらいです。

ジョハリの窓

解放領域:これは自分も他人も知っている部分

盲点領域:これは他人には見えているのに、自分は気が付いていない部分

隠ぺい領域:これは自分しか知らず、他人に隠している部分

未知の領域自分も知らない、他人も知らない、未知の可能性

 

 

ジョハリの窓を使って意外な自分を知る、自己分析するやり方として、数人でワークシートに書き込んでいく方法やカードを使って数人でやる方法など様々あります。

 

ゲーム方式でやるやり方もあり、面白いと思います。!

 

よかったら、心理学の本やジョハリの窓について書いている本の中に、やり方が書いてあるので詳しく見てみるといいと思います。

 

「えー!私こんな風に見えてるのー」

hitomi

 

ていうこともあってびっくりするかも!

 

でも。そっかぁ。まあ、それも自分なんでしょうねぇ、と付き合う決心をすることが1歩すすむことになります!

 

 

 

 

 

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ひとみです。 看護師の資格を待っていて、ずーっと看護師として働いてきました。 ふたりの子育てをほぼほぼ終わって、自分のこれからを考えはじめました。50才からの新たな人生にを歩き始めています。 もともと、幼いことから妹と比較されたのも原因の一つですが、自尊心が低く、この仕事をやっていくうちにやっとましになった感じです。 経験からお届けすること。 幼いころから言われた言葉での「自縛」ここから解放します! 「ココロの貧困をなくす」をもっとうに、ココロをベースに発信します。 自分はこれでいい!今が満足!人と違って当たり前! 「もやもや」「ぐるぐる」「まいなす」 ここから抜け出しましょう! コーチングを使って、ココロを解放します。 銀座コーチング認定コーチの資格取得

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